
一目惚れした、
野菜行商のトラックにゆられて、とある村に立ち止まった。
子供達がもの珍しさで沢山集まって来た、その中の一人の娘に一目惚れした。
どうして、この子だけが特別な存在に思えたのかは僕には分析出来ない、
しかし、たとえばこの子に小学五年の新学期とか、
中学二年の夏休み、社会人になってからの秋の日になんかに
日本で、出会っても僕はこの子を好きになったと思う。
恋心ってそーゆー物でたにがどうとかじゃなくって
顔見ただけで嬉しくなるような、波長ってあるんじゃないかな。
# posted by 多牌 @ 6:37 AM