Monday, February 20, 2006
その三日間町外れの露天ビリヤード場を営む彼女達の店でひたすら車が通るのを
待ち続けた、僕もモチロン中国語が堪能ではないのだが
この親子も話しかけると
「言葉がしゃべれないのです」というアクションを返してきた
ぼくがほとんど中国語をしゃべれないのに
なんとかこの旅をつずけてこれたのは
この人たちのように標準語をしゃべることが出来ない
人達がこの国には多く存在していこともあったと思う。
まるでお金にならない僕が一日中店の片隅で車まち
していてもいやな顔ひとつせず
マニ車を淡々とまわしていた。
ときどき現れるビリヤードの客はこんな秘境の片田舎なのに
かなりハイレベルな戦いを繰り広げた
漢民族vsチベット族になるとなぜかチベット族を
応援してしまうのね。

