
支配人みたいなのが出てきて
「仕方ないからロビーのソファーで寝ていきな、IDなしじゃだめなんよ」
となり、なんとか雨露をしのげる場所が確保できた。
このとき恐らく12時くらいだったと思うが、次の日の一番のバスまで
あと4時間くらいしかなかった。
今でもラッキーだった思うのは黒い服の女性スタッフのお兄さんが
上海から遊びにきていて、ある程度英語で話せた事だった
彼は体育大学でサッカーをやってる青年で
南米で行われたばかりの日本の国際試合の話を教えてくれたりして
支配人たちとの話をつけてくれたのだ。
捨てる神あれば
拾う神もあり。
# posted by 多牌 @ 9:27 PM